川津のすりみウェブショップ

田崎市場カレンダー

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
sei
sei
午前3時半から、田崎市場内の工場で毎日「はもすりみ」 を造っています。 写真は臼の中で回っている「すりみ」です。 配置転換で、午前5時からは、田崎市場内の売り場で 仕事しています。
オーナーへメッセージ

2008年07月06日

祝!梅雨明け!真夏の熊本で南極体験

今回は、記事の間隔がそんなに無かったでしょう・・・(ヒマだから?) えーっと…

梅雨、明けましたねー にっこり
晴

梅雨時期、市場人は早朝からの(3時~9時)の雨が一番イヤなんです
仕入れに来た人達も、やる気(仕入れる気)がうせてしまうし、我々は
じゅっくり濡れてしまうし 雨

その、じゅっくり濡れたまま、我社の、超低温冷凍庫に入ったら、、、、
10秒もせずに、ズボンがガバガバに凍り付いてしまいました ピッピ
















写真の数字は庫内の温度です

今日の気温なら、温度差なんと!80℃!! びっくり
















こんな、防寒着を着て冷凍庫に入るんですけど、初めて、入ったとき
頭部が無防備で、10分ほど庫内で作業していたら、耳が痛くなり、
その後、子供時代以来、40年ぶりに、耳が”しもやけ”してました 

銀行の金庫並(見たこと無いけど)の冷凍庫の扉




























マイナス50度の世界は、普通の冷凍庫(-25度)とは全く違います
ここで、作業をしていると、その低温と庫内のファンの風力の強さで
南極のブリザードとか冬山の吹雪とかは、こんなんだろうなー、、と
















まず、寒さと風で、数が数えられなくなり、まつげが凍り、まばたき
がしにくくなり、足元がジンジンしてき、もう、たまらず隣の普通の
冷凍庫に移ると、暖かくさえ感じられるほどです ひょえー

なんでこの超低温冷凍庫が必要かというと、まぐろの身の性質に
原因があるんです

冷凍まぐろの保管は、他の魚と違い-50度位で保管しないと、解凍
した時に身色が黒ずんだり、身質がぱさぱさしたりしてしまうんです

この超低温冷凍庫を持っている会社は、熊本でも数社しかありません

と、自慢するのはいいけど、毎日この冷凍庫の中で仕事する私たち
社員は大変なんですよー、

ちなみに、超低温冷凍庫で仕事している人を何人か知っていますが
ほとんど、髪が薄く、太っています!! げんなり

ああ、2,3年後の自分の姿を想像したくない(実際、この一月で白髪が
急激に増えたんです) 歳だからなんじゃぁ・・・と、かみさん べー
  

Posted by sei at 20:44Comments(1)TrackBack(0)冷凍庫